会長の考え・思い(コーナー)

 

第6回幹事会「持ち回り」

   本件は、新型コロナに伴い3/27付開催予定であった「幹事会」を「持ち回り」として、

 3/17にブロック長・摂河泉・クラブPT・事務局を開催し「確認」をしたものを「持ち回り」

 とした。十分ご理解を頂きたい。

・NTT労働組合退職者の会 大阪支部協議会

・第 6回幹事会「持ち回り」 場所 NTTコンポビル 1階会議室

・2020年 3月27日(金)  ・議長 事務局 

 

<会長挨拶要旨>

 

1、2020年2月21日第5回幹事会議案等の確認事項具体的展開について!

  新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中央協等が主催している、諸会議の中止、

  延期を余儀なくされている中、支部協としても同様の事象が相次いでいます・・・が

  早期の収束を祈念しつつ、この間の「健康」「安全」を最優先し乗り切りたいと思って

  います。各ブロックのより一層の協力をお願いします。

  ・コロナ対策本部~感染症拡大防止にむけて~①換気が悪い②多くの人が密着する

  ③近距離での会話・・・と云う3つの用件(条件)が同時に重なる場合を避ける行動

   を引き続き要請←政府。

  ・ここ一、二カ月は収束は難しい・不要不急の外出・人間の知恵が勝か・クライスター

  ・オーバーシュート・催花雨・燕・ツバメ・つばめ・

 

2、3月17日(火)14:00~開催・NTTコンポビル 1階会議室

  4ブロック長&摂可泉・クラブPTM・会議~以降の日程について!

 

(1)、組織拡大:各ブロック長等の取組み、別紙参照の基き

 

①、現状  ・大阪南分会 93分の27=29,03%

      ・大阪中央分会 64分の31=48,43%

       ・トータル  157分の58=36,94%

 ②、以降の取り組みは。既配付済資料に基き、従前通り(友人・知人・先輩等々を

    活用し)

 

(2)摂可泉・クラブ 開催等日程について~

 

1、周知の通り異常事態下での取組みとなる

 

(1)、意識統一事項として・・・見た目は!?世間・活気無し・時間が止まったかの様

   に日々が推移している感であるが、実態:実情は(地域・施設=医療的等)は大

   変である。

    (政府はここ、1か月から2か月間の収束は難しいとの見解3/16)

 

(2)、前(1)、項を前提に、危機管理の取り組みに際しての『大原則』を遵守し、各

   B長&PTMの意見考え、真意を聞き、会議の総意とし以降の行事等々の云々

   についての判断を決める重要な会議である事の認識を持って欲しい。

 

(3)、安心:安全は当然とし、『何よりも最悪の事態を想定し』諸課題にあたる!

(4)、具体的「行事」の方向性について

 

①、摂可泉・クラブ 行事について・・・別紙資料 2019年度摂可泉・クラブ 今年

   度の行事は全て中止とする。其の旨を5月発行の機関紙へ掲載。

 

②、支部協独自平和行動(女性)以降の扱いについて・・・別紙資料

  ・基本的には当該行事の第1回PT会議の確認事項を遵守・且昨今の動向を最

  考慮し

 ㋐、当初確定した日程と(年間6回)着地点(時期)等を充分意識し確定(予)

 ㋑、参加

   メンバーは、現PTで!㋒、他詳細は、別紙参照!

 

③、年度支部協議会 泊レクについて~

    ・新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不測の事態を避けるためと、昨今の

     事情を鑑み、当行事については今年度中止することとする。

 

④、各種選挙 推薦について~別紙参照

 

                                            以  上

 

◎(議論要旨) 以下の通り! 

◎、摂可泉・クラブ 4/~10/の行事について!支部協独自平和行動(女性)につ

   いて、事務局より当事案の扱いは以下の通り。(状況が一変したことを踏まえ)

   新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不測の事態を避けるため、当該施策の

   「中止」等の考えを、昨今の事情を充分考慮し提案!

 

●、・「収束」状態を前提とし、4月中に其の状態ならば、6月~開催する予定だった

   が、現状は依然として「感染状態」が続いている事を以て「会員の安全・安心」

   を重きに置き、6月~開催中止。且、4/~10/の行事についても中止すること

   とする!

  ・この様な状況だが、局面々に於いては、各ブロック「4ブロック長」との連携を

  密にし『事』に当たりたい。 

*各B~の簡潔な意見等 

◎北摂B~、

①、提案内容を充分理解した上で、当該案件具体的提案時から、ブロック委員

   会等で、「ブロック委員」は元より、会員に対しても「参加」のオルグをやって

   きて一定の参加者数を確保出来た事を、当該BのPTメンバーとして評価し、

   何としてでも「開催してほしい気持ち」が強い事を申しておきたい。

 ②、支部協独自平和行動(女性)参加者数は当初は拡大志向もあったので

   はなかったか? 

◎河内B~

 ①、提案趣旨充分理解し・・・了解。

 ②、局面に変化等があれば、各Bとの連絡を! 

◎泉州B~

 ①、提案趣旨充分理解し・・・了解。

 ②、摂可泉・クラブ 泉州B担当:課題の推進等について 

◎なにわB~

①、全会員の「安心:安全」を最重視しての重き、判断をされたと判断する。

(何か起これば、責任問題も踏まえ)!

②、支部協「泊」レク 今年度中止―状況理解し、了解!

 

*事務局~既提案内容を確認し!

①、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不測の事態を避けるため、置か

   れている状況と立場をワキマエ、「対応」していきたい、協力を!

②、局面等に変化があれば、必ず各B長等との連携を密に!

*提案内容を確認し、是からの厳しい状況を乗り切ろう!

  

                                        以  上

・NTT労働組合退職者の会 大阪支部協議会

・第 6回幹事会{持ち回り} 場所 NTTコンポビル 1階会議室

・2020年 3月27日(金)   ・議長 事務局

 

【別紙 B】

2020/3/17 4ブロック長、摂河泉・クラブPTM、

事務局M、会議

 

「女性独自平和行動―案―」

一、経過と今後の対応

 

1、PT会議関係

(1)、第1回 2019年12月18日(水)PT会議実施

(2)、確認事項

  ①、PT M=・掛川、岡田、(中井)⇒事務局

        ・岡本、厨子、⇒河内B

        ・中村、中井、⇒泉州B

        ・石田、松田、⇒北摂B

        ・波多野、尾﨑、⇒なにわB

  ②、PT M=役割:分担

        ・座長(統括」、波多野 ・司会、松田 ・まとめ、厨子

        ・書記、掛川、岡田

        ・スタッフ、中村、中井、石田、岡本、尾﨑

  ③、一年間を掛け、此れまでとは違った「女性」目線:視点からの平和行動等

    に向けての「企画」「立案」そして「実施」案を!

  ④、第1回PT会議で全体(10名)である程度の、・日程 ・候補地・経費等々に

    ついて、ランダムに出し合い途中経過だが、「北方領土」「ハワイ島戦跡探

    索」「沖縄の防空壕・ガマ」」が出されたが、第2回PT(3/25)に各々PTMが

    持ち寄り進めて行く。・・・~2020/2/21に至りNTT労組退職者の会中央協

    議会(N労中央本部:連合大阪)から新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、

    市中感染の危険も危惧され、不測の事態を避ける立場から当初予定の各種

    行事等について、中止等の要請を受けた。

 

二、此の事態後、当該事案遂行だけでは無しに「中止若しくは延期・変更等含め

   一変」した。

 

三、第2回PT会議以降の予定提案資料であつた・・・が、『周知の通り新型コロナ

  ウイルス感染拡大防止』の為、当初予定の、①、第2回PT会議2020/3/25~

  中止 ②、第3回PT会議2020/6/24(予)現時点不確定の状況であるので、

  以降の『PT』の有様について、以下の考えで進める事とする。

 

(1)、『新型コロナウイルス感染拡大防止』の為、当初予定の、①、第2回PT会議

    2020/3/25 中止を『是』とし②、第3回PT会議2020/6/24開催(予)は

    次の(2)、(3)項の推移を見て判断。

(2)、3/25が事実上のキックオフであつたが、周知の通り事情を受け、次回開催

    が6/24 となっている・・・関係上、当案件具体的実施運営が「半年間」遅れ

    での「キックオフ」である!が、明確に終息:収束宣言発令があればだが!

 

(3)、以上の事態を充分認識し!

   ≪組織的重要行事≫!(案)を充分に参考、且残された時間も意識し、可能な限り、

   3/25・6/24の「PTM」が一同に介し討:議論を重ね「案作成」予定であったが、

   現状を考えた場合困難であると判断。

   依って、組織的に「OK」が出るまでPT会議での運営等について「凍結」とする。

(終息:収束、宣言等が発出され、諸般の状況が好転傾向へ)その後、当案件の扱い

     について

(4)、どの時点での再開は不確定だが、『新型コロナウイルス感染拡大防止』に「国」

    として、一定の終息宣言等が発出、その事を受け、組織的活動についても「平

    常時」に戻った場合のPT運営等について、以下の考えで進める事とする。

    (其の間凍結)

    収束状況を見極めるが、いずれにしても「集団での行動等行為」については

    最善の策を払わねばならない事。安全・安心を第一義に・コロナ対策本部~感

    染症拡大防止にむけて~①換気が悪い②多くの人が密着する③近距離での会

    話・・・と云う3つの用件(条件)が同時に重なる場合を避ける行動を引き続き

    要請←政府。

 

    ①、「PT」会議Mは既確定Mであり、イコール:=具体的参加者 同Mである。

       *10名の「団」での平和行動の展開である。(拡大は考えていない・強いて

         言うならば、次の四、項(2)、①、②、③で対応!

    ②、当初PT会議6回 当初案通りだが「状況の推移をみつつ判断」する。

    ③、予定では6/24だが!不確定。

    ④、10名のPTMは、次回PT開催日程は不確定であるが、「終息宣言」等を充分

       意識し、且つ第1回PT会議のまとめ「案?!」の具体的「案」⇒・日程・候補地

       ・役割:分担・経費等をPTMなりに考えておくこと。

 

四、今後の支部独自平和行動について

(1)、当平和行動は今回(第5回女性独自平和行動)を以て終了!

(2)、以降は、

   ①、今日迄の考えを継承し、其の上で具体的実施については、全会員を対象に、

     『国・内:外』の戦跡等への、見学・研修を考えている(その場合の制度等につ

     いて考慮中)

  ②、資料―A―参照

     平和和行動等の具体的展開について>(“18~"22、五年間分)関連をも含

     め見直す事とする。(沖縄:廣島:長崎:北方と各ブロックローテーション)

   ③、中央協等からの要請については参加の方向で!

(3)、当該行事に掛かる諸経費は組織から執行!

 

五、「疑問点」「質問点」があれば、事務局迄!

   ☎(06―6451―8100)Fax(06―6136―8126)=

     NTT労組退職者の会 大阪支部協議会

     ・10:00~15:30)尚!意見は別途聞く事にしたい。

 

 

 

                     以  上 3/27

 

 

 

 

 

 

 

参議院議員選挙とNTT労組の組員・会員(退職者)の動向分析

 

             『第25回参議院議員選挙の総括に向けて』

 表記について、退職者の会会員と現役組合員の投票に関する調査結果が、

NTT労組から速報値として公表されたので、主要事項及び退職者の会の重点

的取組みと次期国政選挙への課題について提起し、当該選挙の総括につなげ

たいと思います。(考慮事項として、『退職者の会』については、経年・性

別・年齢・地域別の分析だが、データ母数が少ない場合がり、其の点は考慮

する必要がある。

     以下、投票動向調査について!

 

一、主要事項に関する特徴点

 

 1、『回収』

  「退職者の会」の対象人数約3000名に対し、1242名から回答が有。これ

  前回の1468名から226名減少した。

       回答率41,1%(三年前48,9%)現役は12,482名に対し、10,621

  名の回答。有効回答率85,1%。前回から7、7イント低下した。

 

 2、『投票率』

   いずれかの方法で「投票に行った」とする比率は、「退職者」が

  96,3%。(前回よりも、3,6ポイント低下した。

  「現役」は77,8%前回より4,6低下した。年代別では、29歳か

  ら25歳が投票に行かなかったが38,9%。24歳以下は48,1%

  が投票に行かなかったとする等若い世代ほど投票率は低下する。

  「投票に行かなった」理由は、用事があって行けなかったが48,5%。

  次いで、「選挙・政治に関心が無い」16,9%。「投票したい政党・

  政家がいない」14,1%。又24歳以下から29歳は「選挙権が今の住

  所にない」の比率が他の年代に比し高い。(男性16%、女性18%)

 

 

 3、『選挙区での投票』

  「退職者」は、立憲民主党68,5%と国民民主党6,8%の合算は、

  75,4%で前回の民進党77,6%から大きな変化はない。特徴的に

  は、静岡・浜松の大都市圏で立憲民主党42,9%と国民民主党

  46,4%でがわれている。

  また、近畿大都市圏では、維新への灯標が10,3%と他地域と比較し

  高い。

   ちなみに全体的に自民党への投票は5,5%とこの傾向は変わってい

   ない。

   現役」は、立憲民主党55,0%と国民民主党3,2%の合算で

  58,2%。前回の民進党から、10,3ポイント低下した。一方、

  自民党は、22,9%で5,1ポイント上昇した。

  現役の年代別では、年齢が高い程立憲民主党への投票が高い一方、年齢

  が低い程自民党への投票が高くなり、特に、男性24歳以下から34歳まで

  が自民党への投票が4割を超え、立憲民主党よりも高い。自民党支持の

  居住別では、東京23区・関東政令市が32,5%、次に東京23区・

  関東政令市を除く関東大都市圏26,9%。企業本部別ではデータが

  40,1%と突出して高い。

 (持株・コムズ29,9%、ドコモ27%、N西16、6%、N東16%)

 

 4、『比例区での投票』 

  「退職者」は、候補者名で投票したのは75、7%と前回の65,1%

  から10,6ポイント上昇し「吉川さおり」と投票した比率も88,5%

  と前回より1,7ポイント上昇した。また、棄権、政党名を書いたもの

  も含めた「吉川さおり」の絶対得票率は、64,5%と前回より8ポイント

  上昇した。一方、政党名を書いた特徴的な理由は、「政党名を書く選挙だ

  と思った」が43,5%で前回の40,2%から3,3ポイント上昇。 

  また、「政党を選びかった」が45、9%、「政党名でも候補者は当選

  すると思った」が43,1%と高い。

  現役は、候補者名で投票したのは70,2%と前回から大きな変化はな

  いが、候補者名投票の内、「吉川さおり」と投票した比率は、76,8%

  で前回より、5,7ポイント低下し、棄権、政党名を書いたものも含めた

 「吉川さおり」の絶対得票率は、41,9%と前回より6,0ポイント低

  下した。

  「吉川さおり」の絶対得票率は、年代別では若い世代ほど低下し、居住

  地別で見ると東京23区・関東政令市が29,3%と低く、企業本部別で

  は、東・西が50%、東西以外の企業本部は40%を下回っている。また、

  女性が33,9%と低く男性とは11,1ポイントの差が有る政党名を書

  いた特徴的な理由として、年齢の高い世代では、「政党名を書く選挙だと

  思った」の比率が高く、24歳以下から29歳は、「誰を書いていいのか

  判らなかった」の比率が高い。

 

 5、『投票の決定で参考にしたもの』

  「退職者」は、「NTT労組新聞の記事」が58,6%最も多く、次に「も

  ともと決めていた」、が56,7%、「支部協・部会等からの働きがけ」

  28,8%。「NTT労組のビラ・チラシ」26,3%となっている。

  現役は、「もともと決めていた」が398%、次に「NTT労組新聞の記事」

  が341%、「NTT労組のビラ・チラシ」24,1%。「役員からの働き

  かけ」は20,9%。インターネット情報12,9%の順となっている。

  若い世代の企業本部別では、データとコムズにおいてインターネット情報

  を参考したが20%を超えている。

 

 6、『組合と選挙』

  「退職者」は、「退職者の会から働きをかけうけた」61,3%。特徴的

   には、大きな地域格差が出ている。

  「吉川さおり」の知名度は、91,7%が「知っている」と答え、前回の

  85,0%より6,7ポイント上昇した。

   現役は、「組合役員から働きかけを受けた」は66,4%。前回から

  11,6ポイント上昇した。企業本部では、N西とドコモが高い。また、

  「本人が来てあいさつした」の比率は、17,0%で前々回の「吉川さお

  り」の選挙より、10,7ポイント低下した。企業本部別では、東・西へ

  の訪問比率が高く、東西以外が低い傾向となっている。こうしたことから、

  本人の挨拶と組合役員からの働きかけと絶対得票率の高低は、相関関係に

  ある。

 

 7、『退職者の会が重点的に取り組んだ課題』

(1)、支部協ニュース、地区協ニュース等や各種イベントで「吉川さお

   り」の周知活動を行った認知度について、「考え方も政策も知っている」

   36,3%「名前は知っている」55,4%と答えており、

   合計91,7%と前回の「石橋みちひろ」の認知度85、%より

   6,7ポィント上昇している。これは、各支部協等において懸命に取り組

   んだ成果と三選目で知名度が上がっているのではないかと推察する。

(2)、支持者カード。紹介者カードの取組みについて、各支部協の地域

   実態に沿った取り組みを展開した結果、支持者カードについては、中央協

   が集約した結果32,7%で前回と同じとなっている。

   調査結果では、支持者カードを提出したが、20,9%。紹介者カード

   の提出は、21,3%となっている。

   また、紹介者カードの扱いについては、支部協内で紹介者への電話等の対

   応をし、自己完結する取り組みとした。

(3)、会員との総対話活動では、会員宅訪問や電話での「お元気コール

   」等を各支部協等の実態に即し取り組んだ。

   調査結果では「支部協等の役員から働きかけをうけた」に対する回答

   では、「ハイ」が62,3%「イイエ」30,7%となっており、前回

   の65,2%より2,9ポイント、前々回の67,6%より5,3ポイ

   ント低くなっている。

    また、電話での投票依頼について、「あった!頑張っていると思った」

   29,8%。「あったが何も感じなかった」が6,7%。「電話があった

   がうるさいと思った」が0,7%。トータル37,2%の会員に電話での

   働きかけがあった。前回の41,6%より4,4%低くなっている。

    これは、振り込め詐欺やセールス電話等で電話に出ない会員が多くなっ

   たと推察する。

(4)、今回の選挙で目に留まった宣伝物については、「NTT労組新聞

   の記事」「吉川さおり のリーフレット」「支部協・地区協等のニュース」

   と続いている。

 

 8、『今回の選挙結果と今後の政治について』

(1)、「退職者」では、今回の選挙結果で「良かった・どちらかと言え

   ばよかった」と答えた事柄では、「立憲民主党の議席が増えた」が一番高

   く、次いで「改憲勢力が3/2を割り込んだ」が続く。また、「れいわ新選組

   が議席を獲得した」が一定程度存在する。

   「現役」は、年齢が高い世代ほど「立憲民主党の議席が増えた」、若い世

   代ほど、「与党が過半数に達した」とする率が高い。

(2)、これから政治に期待する課題では、「退職者」では、年金、高齢

   者福祉・介護・医療・税金・原発・エネルギー問題の順番となっている。

   「現役」でも、年金、税金、医療、高齢者福祉・介護・医療・教育の順番

   となっており、生活に直結した問題が上位を占めている。若年の女性では、

   女性活躍推進の期待が高い。なお、「NTTグループに関する課題は」

   13,2%で比較的低い。

(3)、支持政党では、退職者が「立憲民主党」68,0%と一番高く、

   「支持政党なし」も14、0%で、その理由は、「どの政党も期待できない」

   が53,4%と高い。現役は、「立憲民主党」29,0%と一番高いが、

   「国民民主党」の0,9%を合算しても、前回選挙時の民進党と比較すると

   11,8ポイント低下している。また、自民党支持率は、21,5%と

   5ポイント増加しており、特に29歳以下の若い世代では自民党支持率が

   30%後半と高くなっている。

   支持政党なしが38,5%で、理由は退職者と同様である。

(4)、野党結集を目指す動きへの回答では、退職者・現役とも、「立憲民主

   党と国民民主党の合併」と「立憲民主党への政策に同意する議員の合流」

   が高い比率であり、結集への期待が寄せられている。

 

二、次期国政選挙への取組み課題

  第25回参議院選挙の投票行動に関する調査結果から、退職者では、

 1、比例区での投票で、「個人名」が75,7%、「政党名」23,7%

  と前回より6、5ポイント改善されたが、「個人名」での投票を更に徹底

  させる必要がある。2、電話での投票依頼については、年々難しくなって

  いる状況だが、電話をかけの時間帯など様々な工夫をしつつ、今後とも取

  組む必要がある。3、会員とのコミ二ュケ―ション活動の充実を追及する

  ためにも、機関誌の送付や「お元気コール」、総対話活動としての家庭訪

  問など取組みを強化して行く必要がある。

 

三、その他

  退職者の会会員への投票動向調査について、約3000人を対象に実施

 し、前回1400人、今回1200人と有効回答数が少なく、経年、性別、

 地域、別の調査に於いても、比較が難しい状況であり、会員の増加や現役

 とのバランスなども考慮し、もっと調査対象人数を増加することを求めた

 い。 

                                           以  上

 

   第5回幹事会会長挨拶(記録)2020.2.21(金)

 

                歯止のかからない「新型ウイスルの感染拡大」
 
 
       2/19 横浜で一の動きがありましたが!?
       コロナ関連停泊中の船内からの発信
 
1. 歯止めがかからないそして、新型ウイルスの感染拡大状況の全体像がみえ
 
  ない昨今! 政府の取り組みに一抹の懸念感を持っても、政府として、しっか
 
  りと「国民の生命と生活」を守るため、あらゆる方策を駆使し、現状を乗り越
 
  て欲しいものです。
 
 
(1)我々国民としては、「各行政が発信している広報」を重視し各々が責任をも
 
  って対応する「他」なし!
 
2. 組織的には、NTT労働組合中央本部・退職者の会中央議会等連携を密に
 
  し、取り組んで行くこととする。        (略 連合大阪退職者同様)
 
 (1)予定されている、諸行事については、当幹事会を開催以ては、5月まで
 
    の間計画行事は中止!(局面が激変すれば、中央協連携し対処する)
 
 (2)歴月開催の「幹事会」関係については、持ち回り「幹事会」等で対応する。
 
   (但し、緊急事態等についての、対応は『ブロック長』に、各ブロックに於いて
 
   は「既存」の緊急連絡体制で前2項(1)、(2)詳細は事務局より報告する。
 
3 .毎日がサンデーですが、この時期の気候ではないないよう感じがしますが、
 
  自然界の営み・サイクルに異論を唱えても・・自らの体調管理は自らが行う!